大澤龍司法律事務所 相続問題無料相談ブログ

遺産分割協議後のトラブル【Q&A №580】


【質問の要旨】
口頭での遺産分割協議は有効か

記載内容  遺産分割協議 無効 署名押印されていない 

【ご質問内容】
 はじめて質問させて頂きます。(私は父親の前妻の子供になります)

 父親が死亡し、相続人である後妻(子なし)と前妻の子供(3人)で遺産分割協議の話合い(2回)を持ちました。
 話合い時には、相続人以外に後妻の親族、父の親族や父の友人もその場におり、1回目の分割協議の内容を書面化したものを一同の前で読み合わせを行い、修正箇所が出てきたので修正した「遺産分割に関する覚書」に相続人全員で署名捺印することを同意した後、その日は解散しました。

 後日、後妻からの覚書の返信がないので催促の電話をしたところ、遺産分割協議の内容に納得できないし書面に押印していないので話合いは無効を主張し、弁護士を介在してきました。

 覚書に署名捺印されていない場合、後妻の主張は認められるのでしょうか。
 申込と承諾で契約は締結されると理解しているのですが本ケースの場合は話合いに参加していた人間の証言とその場で録音していた音声データ(後妻も覚書内容で捺印する旨発言している)証拠があれば後妻の主張を崩すことはできるのでしょうか。

(ひろゆき)


【遺産分割協議は口頭でも有効だが…】
 遺産分割協議をする場合には、書面でしなければならないというルールがあるわけではなく、一応は口頭でも有効です。
 しかし、遺産のような通常は多額の財産分割の合意をする場合、口頭だけで成立するという主張が認められるかといえば、難しいと言わざるを得ません(この点は次項の証明のところでも記載していますのでご参照ください)。

 又、口頭で遺産分割協議が成立していると言っても、銀行や法務局は、遺産分割協議書などがない限り、相続登記も預貯金の解約・払い戻しにも応じてくれません。
 そこで、通常は、それぞれの相続人が何を相続するかという分割内容を記載した書面を作成し、相続人全員が実印を押して印鑑証明書を添付するという厳密な方法をとっているのです。

【口頭で遺産分割協議が成立したことを立証するのはあなた】
 あなたが、すでに前に話し合った内容で遺産分割協議が成立したはずだと主張し、後妻さんがそれを認めてくれるのであれば、特に問題はありません。
 しかし、本件の場合には、後妻さんは協議の成立を認めていません。
 その場合に、口頭で遺産分割協議が成立したことを立証するのはあなたです。

 後妻さんも遺産分割内容に同意していたことの証拠としては、音声データが残っているようですが、後妻さんの代理人となった弁護士としては、「そのような方向での話はあったが、合意が成立したと言えるところまではいっていない」と述べ、覚書に署名・押印をしていない以上、まだ協議は成立していないと主張することはまず間違いのないところでしょう。
 あなたとしては、その主張を覆して遺産分割協議を実現するには、裁判所であなたの主張を認めてもらうしかないと思われますが、口頭の合意ということであれば、裁判所も簡単には認めない可能性が高いと思います。
 結局、あなたとしては再度後妻さんと協議をし直すしかないと思われます。

(弁護士 岡井理紗)

★遺産分割協議書の無効の判断材料【Q&A №564】


【質問の要旨】
遺産分割協議書は無効になるか

記載内容  遺産分割協議書 無効

【ご質問内容】
姉2名対私1名で亡父の遺産分割について双方弁護士を立てています。
調停に行く前の段階で、相手方が弁護士を解任し違う弁護士を立て日が浅い中、今度は遺産分割は姉2人で折半となっており終了したと、新しい相手方弁護士から自分の署名捺印がある遺産分割協議書が当方弁護士宛に送られてきたのです(電話で聞かされたので、まだその文書は見ていません)。
父が亡くなった直後(まだ争いの無き時期)に入院費などの支払いが早急に必要だと口座の解約を迫られ、あと亡父と同居の下姉も不動産の登記を変えないと問題だと急かし、その為の手続きに必要だといくつか捺印や書類を渡してしまったのですが、それが遺産分割協議書だったのだろうと当方弁護士に無責任だと叱られました。
登記も解約も済んでいて、確認しなかった自分の落ち度と反省しています。
相手方と妻との(自分が言うと感情的になるので、妻が代わってと前置きしています)携帯メールの送受信(協議書が書かれたと推定される日付の後日に送信された相手方からの相続放棄するかどうかの伺い、相手方が少しはこちらに遺産を分けてやるつもりだといった文面で残してあります)、前任の弁護士さんは協議書に一切触れずこちらへの分割案があった(不平等で金額に争いはありますが)ことなどで相手方にはじめから協議書の認識があったか怪しく思えるのですが…。
そんなことで無効などを争える材料になりそうでしょうか。

(niko)


【登記が完了しているということから推測できること】
既に登記が完了しているということから見て、遺産分割協議書が作成されていること、それにあなたの実印が捺印されていること、更にあなたが印鑑証明書を渡しているものと思われそれらの書類により相続登記がなされたものと思われます。

遺産分割協議書をまず確認する必要がある】
あなたの依頼された弁護士は遺産分割協議書を入手されているということですので、その遺産分割協議書を見せてもらって、あなたがその書類に署名・捺印(署名がない場合でも有効です)をしたのかどうかを確認しておきましょう。
もし、署名があってもあなたの筆跡でなければ、分割協議書は無効になる可能性が高いです。

【遺産分割協議書と知って捺印した場合】
具体的な例で考えましょう。
あなたが捺印したときには、遺産分割協議書と題名があり、遺産内容も記載されていた場合は原則としてその協議書は有効です。
あなたの側としては、内容を見ていないので、有効なものではないと主張することになるでしょう。
しかし、遺産分割協議書というのは重要な文書とされていますので、相手方から《重要な文書だから、内容を見なかったはずはない!そんな逃げ口上を言うな!》という反論が出てくるのは必至であり、遺産分割協議書が有効とされる可能性が高いと思われます。

【内容が記載されていなかった場合】
あなたが捺印した書類には、表題の《遺産分割協議書》の記載(印刷)はあったが、その時点では内容は全く記載されていなかったような場合は、遺産分割協議は無効になる可能性が高いです。
しかし、内容は書かれていなかったのだということは、あなたの側で証明する必要があります。
題名だけで、内容がなかったという証明は、なかなかむずかしいと思われます。

【遺産分割協議書というものには捺印をしたことがない場合】
今回のケースは、白紙にあなたが捺印(あるいは署名も)した後で、遺産分割の内容を印刷されたものかもしれません。
このような場合でも、遺産分割協議書という文書にあなたの実印を押捺されているという外形がありますので、あなたが内容をわかって捺印した有効な文書だという推測がされます。
この推測を破るためには、質問に記載されていたような従来の経過(相手方の前の弁護士が遺産分割協議に触れていないこと)やメール等の内容も主張していく必要もあります。
ただ、私は、このような場合には、いつも、その遺産分割協議書を何度も、何度も確認し、その書面自体でおかしな点がないかどうかを確認しています。
印鑑と本文が重なっているかどうかとか、印鑑と本文との間に不自然な空白がないか等、その遺産分割協議書自体でおかしいと思われる点を探します。誰が言った、言わないということも必要でしょうが、なによりも分割協議書自体もおかしい点があれば、それを強く主張されるとあなたの有利に話が展開されることもあることを記憶されておくといいでしょう。

(弁護士 大澤龍司)

認知症の母と公正証書遺言【Q&A №562】


【質問の要旨】
複雑な内容の遺言書と、長谷川式認知スケールの点数

記載内容 認知症 公正証書遺言 無効

【ご質問内容】
去年4月に認知症と診断された母がおります。不動産と預貯金があり、診断される以前から、家をついだ長女にたくさんのこすと、次女にも口頭では伝えておりました。
が、次女の配偶者がいろいろと言ってきたため、12月に公正証書遺言を専門家と相談して作成しました
内容は、不動産はそれぞれこれは長女に、あれは次女にと記載されており、預貯金は、割合で書かれてあるとのことです。
不動産は、かなりの数があり、1つずつ指定しているので、細かい内容になっていると思われます。
認知症の場合、細かい遺言書は無効になりやすいともきき、不安です
なお妹の遺留分はちゃんとみたしております。
長谷川式での数値は11月で17でした
この遺言書の無効の裁判を妹におこされると仮定して、いま現在対処方法はあるのでしょうか?
また裁判をおこされた場合、勝てる可能性は、どのぐらいなのでしょうか?

(プリン)


【公正証書遺言は有効とされる可能性が高い】
お母さんは、公正証書遺言を作成されているようですが、公正証書遺言を作成する際には、裁判官や検察官を何十年もした経験のある公証人が関与します。
遺言書作成時には、公証人が遺言者であるお母さんに直接会い、遺言書が遺言者の意思どおりであるかを確認するとともに、遺言者に判断能力があるかどうかも確認します。
もし遺言者に判断(意思)能力がないというのであれば、公証人は遺言書を作成しません。
そのため、公正証書遺言が作成されているというのであれば、その公証人が意思能力ありと判断したということであり、それが無効とされる可能性は少ないと考えていいでしょう。

【長谷川認知スケールの点数が17点なら有効の可能性が高い】
お母さんは、遺言を作成する1か月前にした長谷川式認知スケール(満点30点)で17点だったとのことです。
これまでの裁判例から見れば、意思能力があったと判断される可能性が高いといえます(【長谷川式認知スケールと意思能力についての裁判例一覧表】参照)。
ただ、意思能力は長谷川式の点数だけで判断されるわけではありません。
たとえば、遺言書の内容が、例えば《全遺産は長男に相続させる》という簡単なものであれば点数が低くとも有効になる可能性が高くなり、逆に複雑な相続を定めていれば、それがわかる意思能力が必要とされるために、点数が高いことが要求されるということになります。
また、次項に記載して事項をも含めての総合判断ということになります。

【意思能力についての他の判断資料について】
なお、意思能力の判断資料としては、上記の長谷川式認知スケールだけではなく、病院に入院し、あるいは施設に入所などされていた場合には、その病院でのカルテ、施設の介護日誌などでお母さんの言動が記録されていることも多く、それも意思能力の有無の判断資料になることを憶えておかれるといいでしょう。
また、現在、お母さんに判断能力があるのなら、その元気な姿をビデオで撮影する等して将来の訴訟等に備えるといいでしょう。

【勝訴の可能性について】
意思能力の有無は長谷川式のテストやカルテ等の内容も含めての総合判断ですし、又、相手方の妹さんの主張や提出する証拠を見て、裁判所が最終的に判断するべきことですので、現段階で勝訴の可能性を聞かれたとしても、回答できません。
一般的に言えば、意思能力に関する裁判はなかなか難しいことが多く、当事務所で意思能力を争った訴訟でも、裁判官が迷いに迷ったことが判決内容から窺えるものすら存在するほどのものだ、ということも付言しておきます。

(弁護士 岡井理紗)

弟の嫁が養子縁組をさせようとしている【Q&A №494】


【質問の要旨】
弟の養子縁組をとめたい

記載内容  養子縁組 無効 判断能力

【ご質問内容】
2人姉弟ですが、病身の弟は子供がおらず嫁がニートの実弟を私の弟の養子にしようとしています。
弟は余命わずかで判断能力はありませんが書かせれば文字は書けます。
最近両親が相次いで亡くなり、弟がなくなれば僅かな遺産はわたしが引き継ぐことになります。
しかし養子縁組が認められれば、嫁兄弟に半分渡す事になります。
病身の弟に代わり、両親の葬儀もわたしが行ない、預金も凍結中のためすべて自分で負担しました。
両親存命中もほとんど交流のなかった嫁の行動に納得できず養子縁組不受理にしたいのですが。
ちなみに嫁は当時事実婚していた自分の父親の死ぬ間際に、数十年前離婚した母親と勝手に復縁させ年金を搾取したことがあります。
父親の内縁妻は無理矢理追い出しました。
勝手に養子縁組するなどた易いことのようです。
調停を申し立てて勝ち目はありますか?
申し遅れましたが、両兄弟ともに40代です。

(はるか)


【他人の養子縁組を止める方法はありません】
養子縁組をするかどうかは弟さんが決めることです。
兄弟姉妹であっても他人ですので、弟さんの養子縁組を止める権限はなんらなく、あなたが弟さんの養子縁組を止めることはできません
いずれにせよ、あなたとしては弟さんの養子縁組に関与する立場にない以上、裁判所や役所に何を申し立てても無関係の人間であるとして聞き入れてもらえないと思います。

【判断能力がない場合、養子縁組は無効となる】
養子縁組をするには、一定の判断能力(意思能力)が必要です。
もし弟さんが判断能力を欠くような場合には、養子縁組の届け出は無効になります

【養子縁組が相続に及ぼす影響】
お父さんとお母さんが既に死亡されていますので、その遺産は法定相続人とあなたに相続されています。
しかし、弟さんが死亡した場合、その段階で養子がいなければ、弟さんの遺産(その中にはお父さん及びお母さんの遺産も含まれます)の4分の3が弟の配偶者に相続され、残りの4分の1があなたの方に来ます。
もし、弟さんの死亡時点で養子がいれば、弟さんの遺産は配偶者と養子が各2分の1で相続しますので、あなたには弟さんの遺産は来ません。
養子がいることであなたにくる弟さんの遺産についてのあなたの増減分は4分の1であることにご注意ください

【相続の関係では養子縁組の効力が問題となる】
あなたとしては、弟さんの遺産分割の段階で、
① その養子縁組は弟さんが判断能力を欠いており、無効である。
② 養子は弟さんの遺産を相続できない。
③ 従って、弟さんの遺産は、その配偶者が4分の3を取り、残りの4分の1があなたに相続される。
と主張することも可能です。

【現時点で将来の紛争に備える】
ただ、養子縁組の無効を主張し、弟さんに判断能力がなかったことを証明するのはあなたです。
そのため、現段階から弟さんの医療や判断能力に関する情報は収集されておくといいでしょう
もちろん、弟さんの医療記録などを生前にあなたが取得することはできませんが、次善の策として、弟さんの健康状態や判断能力に関する状態を現時点で可能な限り聞き取っておくとか、現在の入通院している医療機関や入所通所している介護施設を確認しておくなど、将来の問い合わせ先を把握しておくなどの努力をされるといいでしょう。

(弁護士 大澤龍司)

未分割の財産について【Q&A №493】


【質問の要旨】
未分割の財産を譲る遺言は有効か

記載内容  未分割 無効 遺贈

【ご質問内容】
父と母が昨年、一昨年と相次いで亡くなったのですが、兄が分割に応じないため、未分割のままとなっています。
兄も病弱のため、いつ不幸になるかわからないのですが、兄が遺言を書こうとしていますが、未分割の分(父母の財産)について兄が遺言を書いた場合、それは有効になるのでしょうか
また、その場合、法定相続分のみ有効となるのでしょうか
教えてください。

(やまおやじ)


【お兄さんは既に相続で権利を取得している】
お父さんとお母さんが既に死亡されていますので、お兄さんは、お父さんとお母さんの相続人として、それぞれの遺産について権利を取得しています
被相続人の死亡により相続が開始し、その時点で相続人に権利が移動するからです。
参考までに言えば、遺産分割協議ができなくとも、金融機関に対して法定相続分に応じた預貯金分の請求が可能ですし、また、協議ができなくとも法定相続分に応じた相続登記もすることができます。

【お兄さんの遺言の有効性】
被相続人であるお父さんと同じく被相続人であるお母さんの遺産分割協議が合意できていなくとも、前項で述べたようにお兄さんに相続を原因として権利が移動していますので、未分割の相続分を遺言で遺贈することは可能です。
なお、お兄さんが相続するのは法定相続分ですので、当然、遺贈の対象となるのはその分だけです。
もし、お兄さんが死亡された場合、遺贈を受けた人もお父さんやお母さんの遺産分割協議に参加し、具体的にどの遺産をどのような形で相続するかを合意することになります。

(弁護士 大澤龍司)

遺留分放棄申立に預金の記載は必要か【Q&A №223】


 遺留分放棄について

 遺留分放棄についておたずねします。
 私、妻ですが結婚前の預金等、持家があります。
 この度の再婚を機に子供にすべて残したいため(私の連れ子)現、主人と話し合いをしたところ遺留分放棄を書くとのことですが(遺言書は書いています)家庭裁判所に申し立てをする時の書式に預貯金を書く欄があるのですが、(持家、動産は主人も把握済み)主人は私の預貯金は知りません。知った場合は書かないかもしれません。
 一括での生前贈与は贈与税がかかるので年110万以下をやっておりますが、期間がかかりすぎます。
 預貯金を知られたくない場合で、もし書かなければ、その預貯金は放棄の対象にはならないのでしょうか?
 金額を書かずにすむ方法はないでしょうか?

記載内容  遺留分放棄 財産目録 無効

(rika0405)

【事実を記載する必要がある】
 生前の相続放棄は、法律上、認められませんが、遺留分の放棄は認められています。
 ただ、その放棄については家庭裁判所の許可が必要です。
 家庭裁判所としては、遺留分の放棄をする者(本件ではご主人)が、遺産がどの程度あるのかを知った上で、なおかつ、遺産(遺留分)は要らないという放棄の意思表示するのかを確認するために、遺産の内容を記載させるのです。

【虚偽の記載をした場合の問題点】
 裁判所としては、遺産の内容が少なかったからといって、常に裏づけ資料まで提出を求めるわけではないので、虚偽の遺産内容を記載した遺留分放棄書であっても許可されてしまう可能性はあると思います。
 ただ、あなたが死亡したとき、何らかの形で、放棄許可の遺産内容に虚偽があったことが判明した場合には、遺留分放棄が無効だという主張が出てくる可能性は残るでしょう。
 なお、念のために言えば、子供さんに生前贈与をし続けると、その分、あなたが死亡した時点での遺産内容は大幅に少なくなっていきます。その結果、放棄書記載の遺産内容と現実の遺産の内容がそれほど変わらない状態となってしまう可能性も考えられます。このような場合には、記載された遺産内容が虚偽であるとは断定できなくなるということはあるかもしれません。しかし弁護士としては、やはり、ご主人に事情を説明し、理解を得るしかないと言わざるを得ません。
 本件では、ご主人に正面から事情を説明し、子どものためであることを説得し、理解を求められるべきでしょう。

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