大澤龍司法律事務所 相続問題無料相談ブログ

相続手続き(株主名義変更手続き)に応じようとしない会社【Q&A №594】


【質問の要旨】
遺言書があるのに、株主名簿変更手続きに応じてもらえない

記載内容  株主名義変更手続 非上場株式 遺言書

【ご質問内容】
非上場株式,譲渡制限株式を親が死んで相続したのですが、姉が勝手に会社に電話して、相続人兄弟3人で話し合うといったので、会社は3人相続人全員の話し合いをしてください、と言いました。
ところが、その後、遺言書があって、私1人に全部相続させる、という遺言でした(家裁検認済み、遺言執行者も私)。
それで、それを会社に言ったら、それでも、「3人相続人全員の話し合いをしてください、」というばかりで何回請求しても相続手続き(株主名義変更手続き)の用紙も送ってこずに、完全に無視した状態です。
相続手続き(株主名義変更手続き)に応じようとしない会社に対して、遺言執行者として法的にどのように対応すべきでしょうか?

(cmpank)


【遺言書があれば、株主名義変更手続はできます】
遺言書が、あなたにすべて相続させるという内容になっていた場合、原則としてすべての遺産はあなたが相続し、遺産の中にある株式もあなた一人が相続します。
そのため、あなたが会社に株主名義変更手続をした場合、会社としてはこれを拒む理由はありません。
ただ、他の相続人が遺留分減殺請求をした場合、あなたとその遺留分減殺した人が株主になります(法律的には、株式がそれらの人の間で準共有になります)ので、会社としては遺留分権利者の同意も得てくれということで名義書き換えを拒むことができます。
遺産である株式について、複数の相続人がいる場合には、その全員の同意がない限り、名義変更もできず、又、株主として株主総会にも出席できないというのが裁判所の裁判例です。

【会社としてはトラブルに巻き込まれるのを避けようとしている可能性があります】
遺言書があり、検認も終わっているようですので、遺言執行者のあなたとしては、株主名義変更に必要と思われる書類(遺言書、被相続人の戸籍謄本、印鑑証明書、遺言執行者の印鑑証明書など)を会社に送り、遺言書どおりの株主名義変更を求めるしかないでしょう。
会社の立場から言えば、お姉さんが「相続人兄弟3人で話し合う」との連絡をしてきたために、法定相続人間で合意をしてもらってから、名義変更をしたいと考えている可能性が高いです。
(参考までに言えば、上場株式については、証券会社、信託銀行その他銀行などの金融商品取引業者等が管理をしており、名義書き換え手続を行ってくれますが、その場合であっても、証券会社所定の「相続人全員の同意書」を求められることが多いようです。)
もし、遺留分減殺請求がなされていないのに会社が名義書き換えに応じない場合には、その旨を説明して会社を説得するしかないでしょう。
それでも、会社が応じてくれなければ訴訟を提起するしかありませんが、訴訟をする前に、念のために弁護士に相談されることをお勧めします。

亡父の同居女性からの葬儀費用、保険金の請求【Q&A №549】


【質問の要旨】
亡父の同居女性から立替金と死亡保険金を請求された

記載内容 立替金 死亡保険金 遺言書

【ご質問内容】
離婚し、音信不通だった父が病死したとの連絡がありました。
同居している彼女から生前の治療費、介護費、葬儀代等の立替金120万円と死亡保険金200万円の請求が弁護士を通じてきました。
保険金については、死ぬ前日の日付で遺贈するとの遺言書があるが、捺印はなしです。
父の預金通帳が見つかりましたが、100万円ほどの預金は亡くなるまでにほぼ全額引き出されており、使途は不明です。
彼女は預金のことは知らないと言っています。
この請求は妥当なもので、請求に応じなければならないのでしょうか?
あちらは訴訟の手続きを進めているようですので、こちらも弁護士に依頼することになると思いますが、その際にかかる費用と勝率はどれ位になりますか?
また、和解するならこちらは幾らくらい支払うのが妥当でしょうか?

(みち)


【生前の治療費・介護費は相続債務である】
お父さんの彼女から、生前の治療費、介護費、葬儀代等の立替金と死亡保険金を請求されているとのことですが、それぞれ法的な扱いが異なりますので、分けて説明いたします。
まず、生前の治療費、介護費は、被相続人自身の債務ですのでお父さんの相続人がその債務をそれぞれの相続分に応じて相続しますので、支払いをする必要があります
ただ、本当にそのような債務があったのか、又、その債務の支払いを彼女がしているのか(お父さんの財産から支払いされているのではないか)を確認する必要があります。
もし、そのような裏付証拠があるのなら、立替金を返還する必要があるでしょう。

【葬儀費用は相続債務ではない】
これに対し、葬儀費用は、被相続人の死亡後に発生するものですので、相続債務にはならず、原則として被相続人の葬儀の喪主を務めた人が支払うべき費用と考えられています
ただ、調停での解決では、実務では法定相続人の一人が喪主になり、葬儀費用を支払った場合、他の法定相続人が葬儀に出席している場合には、その葬儀費用が適正であり、かつもらった香典額を差し引いた上で出席した他の相続人に分担してもらうことで解決する場合が多いです。
ただ、今回のケースは喪主である彼女は法定相続人ではありません。
このような法定相続人以外が喪主になったケースについては、過去の裁判例の中に、葬儀費用を相続人(2人のうち1人は葬儀にも参列しなかった)に請求できないと判断したものがあります(過去の相続ブログQ&A №545及び【相続判例散策】葬儀費用を甥姪に請求できるのか)ので、この判例を参照の上、対応を考えられるといいでしょう。

【押印のない遺言書は無効である】
さらに、保険金については、亡くなる前日の日付で遺贈するとの遺言書があるようです。
遺言書は、「遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない」と定められています(民法968条1項)ので、押印のない遺言書は無効 です。
ただ、押印がなくても、遺言書を入れた封筒の封じ目に押印があれば、封筒と内容の遺言書本体とは一体と考えられ、捺印があったことになり、有効な遺言書になります(最判平成6年6月24日・家月47巻3号60頁)。
本当に封筒の方にも押印がなかったのかどうかの確認が必要でしょう。

【100万円の引き出しについて、証明はあなたがしなければならない】
さらに、お父さんの口座にあった100万円ほどの預金は、亡くなるまでにほぼ全額が引き出されていたとのことですが、お父さんの彼女が引き出したと主張する場合、その証明はあなたがする必要があります。
そのためには、あなたとしては預貯金の払戻書のコピーを取り寄せし、署名欄に記載された筆跡を検討し、彼女が引き出したことを確認する必要があります(この点について詳しくは、過去の相続ブログ【Q&A №502】をご参照ください)。

【弁護士費用と勝率、和解について】
弁護士費用については、以前は弁護士会の報酬規程がありましたが、現在は弁護士によって異なりますので、依頼する弁護士に直接確認する必要があります。
次に勝率、和解については、具体的な事案によって大きく異なりますので一概には言い切れません。
一度弁護士に相談に行き、具体的な事情やお持ちの資料等を説明した上でお聞きになるとよいでしょう。

(弁護士 大澤龍司)

【コラム】花押を押印の代わりにした遺言書は有効か?

遺言書は、署名押印のあることが有効要件とされています。
「押印」というのは、ご存知の通り印鑑を使ってはんこを押すということです。

ところで、みなさんは「花押」をご存知でしょうか。
花押 「花押」は、書判(かきはん)とも呼ばれ、もともとは自署の代わりとして発生しましたが、そのうち実名の下に書かれるようになりました。
つまり、印鑑ではなく、「筆で書く」という点では署名に近いものといえます。
時代劇で戦国武将の手紙が出てきたときに目にされたことがある方もいるでしょう。
その花押が、遺言書に必要な「押印」の代わりになるかどうかが裁判で争われ、最高裁は、「花押は押印とは認められない」という判断を示しました(最高裁平成28年6月3日)。

民法968条1項は、「自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。」として、遺言書には、自筆の署名に加えて押印が必要だと定めています。
裁判で争われたのは、押印の代わりに花押が使われた遺言書(不動産などの財産を次男に相続させるという内容であった)が有効かどうかという点です。
最高裁は、押印まで必要とする趣旨について、「遺言の全文等の自書とあいまって遺言者の同一性及び真意を確保するとともに、重要な文書については作成者が署名した上その名下に押印することによって文書の作成を完結させるという我が国の慣行ないし法意識に照らして文書の完成を担保することにあると解される」とした上で、「我が国において、印章による押印に代えて花押を書くことによって文書を完成させるという慣行ないし法意識が存するものとは認め難い。」と判断し、花押を押印と認めず、この遺言書は無効としました。
判決文を読んで、「はんこなら100円均一で買ってきたものでも有効で、由緒正しき花押は無効?花押のほうが遺言者の同一性も、文書に書いたことが真意であるということも明らかなんじゃないの?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
このように「印鑑を押す」という形にこだわるのは、日本では大事な書類には必ずと言っていいほどはんこを押すため、はんこを押すということは《書面に書いた内容に責任を持つ》という強い意志の表れとみなされ、下書き段階のものと区別される(完成が担保される)からだと思われます。
私も小さい頃から親に「簡単にはんこを押すな」と教えられ、小さいながらに「はんこを押すというのはおそろしいことなんだなあ」と思っていた記憶があります。
では、花押はどうなのでしょうか。
「花押を使ったということは書面に書いた内容に責任を持つという意識があるということだ」といえるのかが問題ですが、これは人によるのかもしれません。
たとえば、英文の自筆遺言証書に遺言者の署名は書かれていたが押印を欠いていたという場合、その人が遺言書作成の約1年9か月前に日本に帰化した白系ロシア人であり、主としてロシア語や英語を話し、日常の生活もヨーロッパの様式に従い、印章を使用するのは官庁に提出する書類等特に先方から押印を要求されるものに限られていた等の事情を考慮して、押印のない遺言書でも有効と判断した最高裁判例があります(最高裁昭和49年12月24日)。
これは、遺言書を書いた本人に注目し、その本人の慣行からして押印がなくても有効な遺言書といえそうかを判断しているものと思われます。
この判例を前提にすれば、私がいきなり「これが私の花押だ」と言ってサインのようなものを書いたとしても、それが押印代わりだとみなされることはないでしょうが、ずっと押印代わりに花押を使い続けていた人がいて、そのことが明らかであれば、押印とみなしてもよいのではないかと思います。

(弁護士 岡井理紗)

養子縁組した場合の相続関係【Q&A №204】


 養子縁組について

 母には、姉78歳(義息子家族同居)兄75歳(妻)がいます。
 兄は余命を宣告され入院中。子供はおりません。
 母の他兄弟は他界。一人も子供がおらず、姉の義息子も故旦那の連れです。私(33未婚)が幼い頃に養子の話しはあったようですが、それは冗談なのか本当なのか…という程度です。
 兄夫婦が亡くなれば、母方の姓は途絶えます。
 父母68歳は自営業で、多額の負債を抱えています。
 もし仮に私が養子になった場合は、どうなりますか?
 誰もこのような話しはしていません。叔父(母兄)の方から話しがない以上、こちらから相続や財産がどれくらいか聞くのも…。
 誰にどのように確認すればいいのかも分からないので、下手したら財産目当て⁈に、とられるのも不安です。(財産なければ意味ないですが…
 万が一、叔父が亡くなってからでも叔母(妻)が健在ならば、養子縁組は急がずともいいのでしょうか?

記載内容  養子縁組 遺産調査 相続放棄

(ふふ)


【叔父さんの生前に養子になる方が財産を維持できる】
 あなたが叔父さんの養子になった場合、叔父さんが死亡したときの相続分は、叔父さんの奥さんが2分の1で、あなたも2分の1です。
 しかし、あなたが叔父さんの養子にならない場合には、叔父さんの奥さんが4分の3を相続するだけで、叔母さんとお母さんがそれぞれ8分の1を相続します。
 従って、叔父さんの家全体としての財産の維持という面から言えば、叔父さんが亡くなる前に養子になるのがいいという結論になります。
 なお、叔父さんが死亡すると、その奥さんとあなたとは血が繋がっていないので、奥さんとしては自分の血の繋がった甥や姪を養子にすることが多いです。
 もし、あなたが養子になるのを希望しているのであれば、叔父さんが生きているときに縁組をするのがいいでしょう。

【叔父さんの財産調査は難しい】
 親子であっても夫婦であっても、金融機関から見れば他人です。
 ましてや、現段階では叔父と姪との関係ですので、あなたが金融機関に叔父さんの預貯金内容を問い合わせしても、個人情報の保護ということで、回答はしてくれないでしょう。
 なお、叔父さんの自宅の住所はご存じでしょうから、法務局でその自宅の登記簿謄本を確認することが可能です。
 謄本を見ると、自宅に抵当権が設定されていないかどうか、又、差押えなどがあるかどうかがわかりますので、叔父さんの財産をある程度の推測することが可能です。

【養子になっても実父母の相続はする】
 あなたが叔父さんの養子になっても、実の両親の相続はします(要するに養父母と実父母の双方の相続をすることになります)。
 そのため、叔父さんの養子に入ったとしても、ご両親の負債はあなたが相続放棄しない限り、負担することになります。

【養子縁組は何のためにするのか・・】
 養子縁組は、家のためにするものでも、財産のためにするものでもありません。
 親子関係を結ぶためにするのですから、養子縁組をするなら、叔父さんが生きている間にして、叔父さんの子供として生活を伴にされるべきでしょう。
 そうすれば、自ずから財産の有無やその内容もわかるでしょうし、もし、負債が多ければ相続放棄という手段も考えてもいいでしょう。
 いずれにせよ、なぜ、あなたは養子になるのかを考え、叔父さんの子として今後生活をしていきたいというのなら、その旨を叔父さんに伝えて養子縁組の話を進めるのがいいでしょう。

★同居の両親からの相続を有利にもっていくには【Q&A №178】


 現在 住宅ローンを支払いながら義理の両親と同居しています。支払いは、生活費を義母に渡しています。ローン・土地・建物の名義は義父になっています。主人には姉がいます。
 姉が相続の権利放棄をしない場合、同居していた・ローンを支払っていたという事は相続する際に有利になるのでしょうか?もし有利になるとしたらどのような事ですか?

記載内容  同居 遺産分割 住宅ローン 特別寄与 遺言書

(ゆう)


【父名義の住宅ローンを支払いは特別寄与になる可能性があります】
 お義父さん名義の住宅ローンを支払っているということですが、もし、あなたのご主人のお金で支払っているのなら、特別寄与で相続財産を余分にもらえる可能性があります。
 もし、あなた自身がお金を出している場合でも、あなたとご主人は一体であるとして、ご主人の特別寄与としてもらえる可能性もなくもありません。

【支払っているということの証明をする必要があります】
 生活費を手渡しという現在のやり方では、住宅ローンをあなたのご主人が支払っているという証明ができていません。
 この点の対策としては、今後、お義父さんの住宅ローンが引き落としされる銀行口座にご主人の名義で送金をするのがいいでしょう。
 なお、過去の交付分については、住宅ローンとして支払ったということをお義父さんに書いてもらうことも考えていくことも考えましょう。
 どのような口実で、そのような書面を書いてもらうかは、あなた方夫婦の知恵の絞りどころでしょう。

【同居を相続に活かす方策は・・】
 親の面倒を見ていたという事実があっても、それだけでは遺産分割で有利になることは少ないです。
 ただ、お義父さんらと同居しているというのであれば、是非、お義父さんにお願いして遺言書を書いてもらいましょう。
 お義父さんがあなた方夫婦の同居に感謝しているのなら、あなた方夫婦に有利な内容を記載してくれる可能性が高いでしょう。
 同居を相続に活かすには、遺言書という形が定石です。

★【コラム】《後妻と先妻の子》の激しい相続争いを避けるために

 Loだよりイラスト3 当事務所が扱う相続案件の中で、最も激しく対立するのは《後妻と先妻の子》の争いです。
ほとんどの場合、《遺産はすべて後妻に相続させる》という遺言書が作成されている。
先妻の子側では「お父さんがそんなことを書くはずがない」、「遺言書が偽造された」と争うことになる。
また、残された財産が少ない場合、更に紛争が激化する。
「後妻が財産を取り込んで、隠している」と考えるからです。

 

そこで、弁護士からのアドバイス…

LOだよりイラスト2相続人が後妻と先妻の子である場合には、遺言書を絶対に書いておきましょう
また、遺言書の内容にも次のような配慮が必要です。
① 遺言書は公正証書遺言にする。
② どんな相続人にも、遺留分程度の財産は渡す。
③ 財産がどのような形であるか(どこの銀行のどの支店に預金がある…等)も記載する。
④ 遺産の分配内容について、「なぜそのようにしたのか」という気持ちを書く。
せっかく、がんばって、財産を残したのに・・・それが家族間の紛争の種になる。
そんな不幸を避けるために、ぜひ遺言書をお作りになることをお勧めします。

 

(大澤龍司法律事務所だより№2より)

【コラム】法律の現場から:子供のいない夫婦の相続は、兄弟との喧嘩になる

LOだよりイラスト1どんなに仲のよい夫婦でも一緒には死ねません。例えば、ご主人が死ねば相続が始まります。
妻であるあなただけが、ご主人の財産を相続できると思っているなら大きな間違いです。子供がいれば、その子供と妻であるあなたが相続人になります。
もし、子供がいなかったらどうなるか知っていますか?ご主人の兄弟とあなたが相続人になります。兄弟から遺産を分けてくれと申入れされたら、4分の1を渡さなければなりません。遺産として、自宅しかない場合でも、その家を守りたければお金を調達しなければならなりません。
自宅が2000万円だとすると、500万円が必要になります。
LOだよりイラスト2

そこで、弁護士からのアドバイス・・
ご主人に《あなたにすべて相続させる》という遺言書を書いてもらいましょう。
これで兄弟は遺産をくれと言えなくなります。
遺言書作成の費用は、弁護士に依頼して、最も確実な公正証書遺言という形の遺言でも20万円前後。
さて、あなた、20万円の費用を惜しんで500万円を支払いますか?

(大澤龍司法律事務所だより№1より)
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