浜辺に流木が打ち上げられていた。
長さは約2~3メートルでそれほど大きくはない。
以前にもこの千里浜に来たことがある。
その時は長さ5メートル前後、高さが胸あたりの大木が3本、
並んで浜に打ち上げられていた。
山崩れで根こそぎ流されたのだろう。
これらが再び波にさらわれ沖合に出て
船にぶつかったら、小さな漁船などひとたまりもない。
こんな大木、どうなるのだろう?
しばらくは、白浜に行く列車の窓からもその流木が見えていた。
しかし、いつの間には姿を消していた。
さて、この写真を見ていただきたい。
流木は2カ所、きれいに切断されている。
このように小さくし、浜から搬出し、焼却するのだろうか。
しかし、誰がこんな作業をしたのだろうか?
近くの漁協? それとも南部町役場の人?