クレマチス《プリンセスダイアナ》を鉢植している。
最初はとても大事にしており、
毎日のように花を見にいった。
1年目は2つほどの
小さなかれんなが咲いた(リンク:春の園 日の照る下の乙女・・(その4)プリンセス ダイアナの悲劇)。
2年目は確か3個ほどの花が咲いた(リンク:春の園 日の照る下の乙女・・(その9)ダイアナ・クレマチスが咲いた)。
しかし、人間の気持ちは移り気で、
(といえば、そうではないでしょう、
あんたの気持ちがでしょう
と言われそうだが)
このダイアナが眼に入らなくなった。
意外と地味な色だし。
(しかし、前にはこの色がいいと言ったような記憶もあるが)
先週、花が咲いているのを見つけた。
しかも咲き終わった分を含めると10個ほども。
気にしていないと目に入ってこないということだろう。
花数が多くなっただけではなく、
花自体も大きくなったような気がする。
ひょっとすると、
《ダイアナ、あなた、中年太りした?》